社会福祉法人立縫会は、
宮崎県日向市美々津町に根ざし、地域の皆さまが安心して暮らし続けられるよう、多様な福祉サービスを提供しています。介護・医療・福祉の連携やICT等の活用を通して、その方らしい暮らしを支える質の高いケアと、職員にとって働きやすい職場環境づくりに取り組んでいます。

自宅での生活が難しくなっても、安心して暮らせる場所へ
特別養護老人ホームは、原則として要介護3以上の方で、常に介護を必要とし、自宅での生活が難しい方が入所できる介護保険施設です。食事、入浴、排泄などの日常生活上の介護をはじめ、機能訓練、健康管理、療養上の支援を行います。施設での生活を通じて、ご本人の尊厳を大切にしながら、安心して暮らせる生活の場を提供します。

01
24時間の安心支援
24-Hour Care Support
特別養護老人ホーム立縫の里では、ご利用者が安心して生活できるよう、24時間体制で支援を行っています。夜間は介護職員が常駐し、看護師はオンコール体制で対応で、急な体調変化や緊急時にも迅速に連携できる体制を整えています。
また、施設の嘱託医と連携し、訪問診療や緊急時の診察などにも柔軟に対応できる体制を整えています。ご利用者一人ひとりの体調や生活の変化に気づき、多職種で情報を共有しながら、安全で安心できる生活を支えています。
02
ICTで支える質の高いケア
ICT-Enhanced Quality Care
ICT機器や介護ロボット等を積極的に活用し、職員の業務負担軽減とケアの質の向上に取り組んでいます。ベッド上での心拍・呼吸・離床などを確認できる見守りシステム、職員間の連携を支えるインカム、スマートフォンによる記録システム、医療・介護の情報共有ツールなどを活用しています。また、移乗介助などにおいては、リフト等を活用したノーリフティングケアにも取り組んでいます。ご利用者の身体に負担の少ない安全な介助を行うとともに、職員の腰痛予防や身体的負担の軽減にもつなげています。これらの取り組みは、単なる業務効率化ではなく、職員がご利用者と向き合う時間を確保し、よりきめ細やかなケアにつなげるためのものです。ご利用者にとって安心できるケアと、職員にとって身体的・精神的な負担を軽減しながら働ける環境です。


03
災害に備える安心体制
Disaster Preparedness
地震や台風などの自然災害に備え、非常用自家発設備をはじめ、食糧の備蓄、緊急時の避難計画などを整備し、日向市の福祉避難所にも指定されています。災害時にもご利用者の安全を最優先に考え、安心して生活を継続できるよう体制づくりを進めています。
また、定期的に防災訓練を実施し、職員一人ひとりが緊急時に落ち着いて対応できるよう取り組んでいます。日頃からの備えを大切にし、万が一の際にもご利用者を守ることができる施設となっています。
利用者さまの表情、職員の笑顔、季節の行事など、立縫会での穏やかな日々を感じていただけます。























